慢性的な頭痛改善には運動が必要だよ

有酸素運動と無酸素運動の違いを知っておこう

有酸素運動.無酸素運.頭痛.AT.交感神経.副交感神経.自律神経.第二の心臓.ふくらはぎ.負荷

このエントリーをはてなブックマークに追加   

運動の種類には大きく分けて二種類あるよ。
頭痛影響のある運動は避けようね。
そういった運動につながる身体の動きにも注意したほうがいいよ。
でも頭痛の人こそ少しでも運動をしたほうがいいと思うんだ。

 

 

  • 有酸素運動と無酸素運動の違い
  •  

  • 自律神経との関係
  •  

  • 運動の効果の個人差

有酸素運動と無酸素運動の違いは負荷の違いで決まる

有酸素運動.無酸素運.頭痛.AT.交感神経.副交感神経.自律神経.第二の心臓.ふくらはぎ.負荷

有酸素運動

酸素をつかう運動のことだね。
体内に取り込んだ酸素を使って糖質や脂肪をエネルギに変えて身体を動かしてるんだ。
負荷が軽い運動は有酸素運動になりやすいよ。
有酸素運動は下半身の筋肉を使うから血行がよくなって代謝が上がるよ。
ふくらはぎは「第二の心臓」なんて言われているよ。

 

  • ウォーキング
  • ジョギング
  • 水泳

 

なんかが代表例かな。

 

無酸素運動

酸素をほとんど使わない運動のことだよ。
でも全く使わないわけじゃないからね。
負荷が強く、短時間に強い力が必要な運動は有酸素運動になりやすいよ。

 

  • 短距離走
  • 筋肉トレーニング

 

なんかが代表例だね。

 

運動と自律神経と運動の関係を知って頭痛でもできるものを考えよう


自律神経を整えるには有酸素運動がいいよ。
呼吸をするときに

  • 息を吸うことは交感神経
  • 息を吐くことは副交感神経

 

を使っているよ。
有酸素運動をするとこれを均一に行いやすいからだね。
自律神経はバランスが大事だから効果的だよ。
個人的には吐くことを意識して取り組むほうがより身体には効果があると思えたよ。

 

無酸素運動は短時間だし酸素を必要としない運動だから動かした後急激に酸素が必要になるよ。
だから無酸素運動だけだと呼吸が浅くなって交感神経が優位にたちやすいよ。

 

じゃあ無酸素運動はしなくてもいいのかというとそういうわけじゃないよ。
無酸素運動のあとに有酸素運動を行うと基礎代謝が高まるといわれているよ。

 

有酸素運動と無酸素運動の運動効果の個人差がある


有酸素運動と無酸素運動も境は個人差があるよ。
その指標として「AT(無酸素性代謝域値)」ってものがあるみたい。

 

エネルギー代謝が有酸素代謝から無酸素代謝へ切り替わる転換点の運動強度のレベル

 

を指すんだって。

 

なんか難しいけど人によって違ってくるんだね。
このATが高い人は負荷が強い運動でも有酸素運動をしやすい身体だよ。

 

その原因として脊柱(背骨)の柔軟性がなくなることだね。
ようは身体が硬くなってくると無酸素運動になりやすいってことだね。
有酸素運動.無酸素運.頭痛.AT.交感神経.副交感神経.自律神経.第二の心臓.ふくらはぎ.負荷
日常でも疲れやすい人は身体が硬くなって無酸素運動に近い状態が続きやすいってことがいえるよ。
身体の柔軟性はかなり重要なんだね。

 

身体が硬い人は注意は改善していこうね。
ヨガやピラティスなどを参考に柔軟体操なんかを取り入れてみたらどうかな?
運動する前の準備運動も重要だってことがよくわかるよね。

 

 

 



 
HOME お勧め記事 頭痛全般 頭痛生活改善 頭痛サポートツール