片頭痛の症状や改善策は?

片頭痛(偏頭痛)になったときの症状や痛みを知っておく。

頭痛,治す,片頭痛,偏頭痛,慢性頭痛,対策,

このエントリーをはてなブックマークに追加   

片頭痛と偏頭痛。

 

同じなんだけど、お医者さんの用語で使われているのは片頭痛なので

 

片頭痛

 

で統一していくね。

 

片頭痛は慢性頭痛である一次頭痛に分類されるよ。

 

目次

  • 片頭痛の症状
  • 片頭痛が起こる仕組み
  • 片頭痛になる前兆
  • 片頭痛になったときの対策と予防

片頭痛の症状

痛みは片頭痛といわれるように頭の片側が痛いということが多いみたいだよ。
でも時に両側が痛いこともあるみたい。
脈を打つようにズキンズキンとか、人によってはガンガンといった擬音語で表現されるような痛みがでるよ。
これは緊張型頭痛よりもつらく、動けないことも多く、ひどいときは寝込むよ。
ほんと一日無駄になったりするから勘弁してほしいよね。

 

さらに動いたりすると悪化することもあるよ。
できる限りじっとしてたほうが楽。

 

あと併発する症状としては
匂い、音、光に過敏になってちょっとしたことがつらいと感じるようになる。
僕は匂いがつらかったかな。

 

片頭痛が起こる仕組み。仕組みを知っておくと改善意識もかわる?

頭部の血管が拡張

血管の周りにある頭の中で一番大きな神経「三叉神経」というところを刺激する。

三叉神経から痛みの原因となる物質神経ペプチドというものが出る

血管の炎症が起きて、さらに三叉神経を刺激。

刺激が脳に伝わり痛いと感じる。

 

こういった反応がおきているみたい。
この信号が痛みを感じる大脳に届く途中に視覚、聴覚、嗅覚の中枢の後頭葉、側頭葉を通って、
吐き気の嘔吐中枢を刺激してしまうから過敏になったり吐き気に悩まされるみたい。

 

じゃあ血管が何で拡張するの?

 

ってことだけど、原因のひとつにセロトニンの過剰な放出があるよ。
セロトニンは幸せホルモンなんて呼ばれているね。

 

過剰にストレスを受けると血小板からストレスから守るためにセロトニンがでて血管が収縮

時間経過でセロトニンが分解されて効果がなくなっていく

収縮した反動で急激に拡張する。

 

といったことが起こるみたい。
縮まったあともとに戻るだけならいいのにって思うけど、そうはいかないみたい。
個人的な考えだけど人間だって自然の一部だよね。

 

ばねだって反動がなければ跳ねないし、
元に戻ろうとする力がなければ水面に波もたたないよね。

 

すこしわかりづらいかもしれないけど逆の力が大きければ大きいほど反動も大きくなって当たり前だと思うな。
片頭痛の場合はどれだけ血管が収縮したかってことになるね。

 

片頭痛になる前兆。視界に異常が出てきたら注意!

 

前兆がある人とない人がいるみたいだけど、目の前にチカチカした光が見えたりフラッシュのような光が見えたり、「閃輝暗点」といわれる視界の一部が見えにくくなるといった現象が出るみたい。

 

頭痛になるってわかってるから億劫だけど、前兆として視界に見えたら早めに対策をとったほうがいいね。
早めの対策が症状を緩和してくれるかもしれないよ。

 

片頭痛になったときの対策と予防。適当にすると悪化する可能性も

睡眠をとる

やっぱり適度に睡眠をとることかな。動くとひどくなるから安静にしておくのが無難みたい。
寝すぎもよくないみたいだから睡眠時間もきをつけないといけないね

 

時間があったら横になって少し寝ると効果があるよ。
ただし枕を使って寝ようね。
間違っても雑魚寝はしないほうがいいよ。
変な体制で寝ると症状が悪くなったり、変わらなかったりすることが多いと思うな。
せっかく寝た時間が無意味になっちゃうよ。
枕を使おうね。寝るときの首の角度は重要だよ。

 

頭を冷やす

頭を冷やすことで痛みを軽くすることができるみたいだよ。
冷やして血管の拡張を抑えるんだね。
保冷剤をタオルに包んだり、冷却シートがやくに立つかもしれないね。
症状がある人は冷凍庫に保冷材は必須だよ。

 

 

 


 
HOME お勧め記事 頭痛全般 頭痛生活改善 頭痛サポートツール